お知らせ

2018.05.28

第1回周産期メンタルヘルス勉強会開催しました。

投稿者 医療法人笠松産婦人科・小児科

2018.02.15

「産後ケア」を始めています。



投稿者 医療法人笠松産婦人科・小児科

2018.02.02

新生児聴覚スクリーニング検査について

赤ちゃんの「きこえと」新生児聴覚検査について 
「きこえ」の障害は、はた目には「見えない」ために気づかれにくいという特徴があり ます。
また「言葉が聞き取りにくい程度の難聴」があると、話し言葉の発達が遅れてしまい、
ある時期が過ぎてしまうと発達するのが難しくなると言われています。  
 
 このようなことを避けるためにも、生まれてからなるべく早い時期に難聴の有無が
わかり、専門の機関で適切な指導を受けることができれば、話し言葉の発達において、
大きな可能性が広がることになります。
このことは、医療の現場では以前から十分に知られていましたが、
難聴の程度が外から「見えない」ため、実際には診断が遅くなり、話し言葉の習得に最も大事な時期を
逃してしまう例が少なくなったのです。
 ※難聴の原因には、遺伝や、妊娠中にかかった風疹・トキソプラズマ サイトメガロウイルス ヘルペス感染
  や梅毒や早産(37週未満の出産)などもあります。
  
○検査方法には、生まれて間もない時期に、「きこえ」の程度を推測することができる
耳音響放射「OAE」と自動聴性脳幹反応「AABR」の二種類があります。
「OAE」は比較的簡便で、安価ですが、要再検率が3~7%と高いことが難点です。
「AABR」は比較的高価ですが、ささやきくらいの大きさの音に 対し脳幹からの電気刺激反応を感知し
 軽度の難聴から発見でき 要再検率が低いことが特徴です。
     
     ※厚生労働省より”初回検査と確認検査は自動聴性脳幹反応
     「AABR」で実施することが望ましい”と連絡が届きました
 
○当院では、ささやき程度の音を赤ちゃんが眠っている間に聞かせ、その反応を見る「AABR」検査機器
 を使用していますので、検査は短時間でおこなえ、痛みもありません。
       ※他院出産の方も検査できますので、お問い合わせ下さい。

投稿者 医療法人笠松産婦人科・小児科

2018.01.20

これからブログを始めます。

宜しくお願い致します。

投稿者 医療法人笠松産婦人科・小児科

2018.01.06

セクシュアルマイノリティー講演終了後☆スタッフより

スタッフS
今回、初めてマイセクシュアリティについての講演を聞かせていただきました。スタッフとしての参加だったので、じっくりと聞くことができませんでしたが、会場内を歩きまわり、汗をかきながらやさしい口調でにこやかに、でもしっかりと強いメッセージを発しながら講演されているアラウージョさんがとても印象的でした。

スタッフI
当日は写真係をさせて頂きました。必要場面を写真に残さないといけないと思いながら、もう一人の写真係のMスタッフと役割分担をし、必死に
写真を撮りました。しかし気配りが足りず、自分から気付いて動くことが出来なかった点もあり、反省しました。
BFH以外の会場で、椅子やテーブルの配置から、照明のスイッチの場所も
把握しきれておらず、市長や院長先生の挨拶時どのスイッチを押して、どのタイミングで消すかなど、紀美代先生にもアドバイスをうけながら、自分の担当以外のことをしなければいけなっかったも、スタッフ同士の連携が不十分だったと思います。次回もし、このような講演会があれば、今回の反省点を生かしたいと思います。
スタッフI特定の人だけに関係するのでなく、誰もが自分にも関係することと捉えられたらいいなと思います。

スタッフK
「阪南市まもる館」の事務所を待機室としてお借りし、「お・も・て・な・し」でお迎えしました。講演では、会場も溢れんばかりの人が来て下さり大盛況となりました。

スタッフU
人権のこと、エイズのことと全部理解はできていないと思いますが、今回の講演を聞き考えるきっかけになりました。

スタッフN
セクシュアリティ教育の人間一人一人を尊重する考え方、世界中に働きかけているアラウージョ氏のエネルギーに触れて私自身パワーを頂きました

スタッフU
アラウージョ氏の話を聞いて、今の時代このような話を中学校や高校での性教育の授業に含めたら、性的少数者への偏見やいじめの見方や考え方、エイズや性感性症の知識が得ることが出来ました。

スタッフI
当日は写真係をさせて頂きました。しかし気配りが足りず自分から気付いて動くことが出来なかった点もあり反省しました。スタッフ同士の連携が不十分だったところあるので、次回はスムーズに動けるように準備しようと思いました。

スタッフG
私は受付を担当させて頂いたのですが、準備していた資料や座席がなくなるほどたくさんの方々が訪れていました。なかなか普段聞くことのないアラウージョさんの講演に参加出来て良かったです

スタッフK
アラウージョ氏や行政・地域の人達の話を聞いて行動することの重要さを改めて感じることが出来ました。そして、行政・地域の人達との交流をすることで次に繋がるのではないかと思います

スタッフH
緊張と不安のなか無事講演会が終了しました。アラウージョ氏のお話のなかで、「診察時の問診でパートナーのことを聞かれるのが嫌だ」という人がいると聞き考えさせられました

スタッフM
今回このような講演をきっかけに地域交流が深まっていければと感じました。3市3町で交流を深め、お母さんと赤ちゃんにやさしい育児支援をテーマにした講演やイベントができれば、ぜひ参加しお手伝いしたいです

投稿者 医療法人笠松産婦人科・小児科

2012.11.07

楽しい・親子・音楽あそび2

楽しい・親子・音楽あそび2

●場所
当院ベビーフレンドリーハウス

●日時
第2・第4水曜
前半音楽あそび 午前10時から45分間
後半おはなし   午前11時から45分間

●対象
妊婦、乳児から7歳くらいまでの子どもの保護者とその祖父母 10組(子ども同伴可)

●内容
1)子どもの発達概論①(およそ1歳から3歳(就園前)まで)
2)子どもの発達概論②(およそ3歳(年少時)から小学校低学年)
3)子どもの生活(生活リズム、自立と生活動線、メディアリテラシー)
4)子どもの遊び(幼少期に大切にしたい遊び、玩具)
5)発達障がい概論(名前だけは知ってるけど、どんな状態?)
6)学びと子ども(学びの現状、教育の行く末を共に考える)
7)まとめと語り合いの会(なんでもフリートーク)

●参加費
①、②合せて一組500円
※)資料費用を頂きます。

●予約制
当院産科受付まで

妊婦さんは「楽しい親子音楽あそび」の見学ができます(各回5名まで)。
ぜひ参加ください!!(曜日、時間等については「音楽あそび」のパンフレット参照)
※内容1)~6)はいずれからでも参加可能です。7)のみ必ず最後にご参加ください。
内容は週替わりローテーションで行います。予定は受付でお問合せください。
※1)~7)すべて参加された方には受講修了証をお渡しします。

投稿者 医療法人笠松産婦人科・小児科

2012.10.24

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投稿者 医療法人笠松産婦人科・小児科
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